活動報告 Report

活動報告


平成29年度予算要望

平成29年度の予算編成等に反映させることを目的として、市民目線の視点が盛り込まれた最重要政策18項目の要望を取りまとめました。

議会最終日の今日、会派メンバー全員で大坪市長に提出しました。

一致団結して政策実現に挑みます。

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中島よしき議員活動報告 2016年夏号発行

中島よしき議員活動報告 2016年夏号発行いたしました。

【トピックス】

・人を巻き込む地域のプロジェクトについて

まちづくりは、行政だけでなく、さまざまな人たちが参加し、まちの将来像を共有しつつ、その実現に向けた取り組みを主体的、自立的に行いながら、まちの魅力や価値を高めていくエリアマネジメントが求められます。
人を巻き込む取り組みが、地域の課題解決能力や魅力(地域力)を高め、さらに地域のプロジェクトにつながるといった好循環をつくることで、人が集い、まちがにぎわい、そこに住む人も元気にすることができると思います。

中島よしき活動報告News2016夏号(表)pdf

中島よしき活動報告News2016夏号(裏)pdf


一般質問

学校開放のチカラで実現するスポーツによる健康増進

 ~スポーツ無関心層を掘り起こすために~

今回は、地域の抱える課題を整理するために、身近な学校体育施設開放事業の現状と課題について、「こうすればもっと良くなる」「無駄が省ける」「市民に喜ばれる」これらの視点を重視しながら質問しました。

今後、スポーツ政策が推し進められ、市民の運動・スポーツ実施率が増加するならば、その実施を保証する環境を整える抜本的な対応が求められると思います。その際には、学校開放事業の重要性は今よりも増すことが予想され、現状の仕組み、制度をさらに効率の良いものに改善する必要があります。

また、これまでのスポーツ政策は、本人の自由意志に基づいて行われる自発的活動であることから、スポーツをしない、スポーツ無関心層については、積極的に介入しない傾向がありました。こうした無関心層をも惹き付ける魅力あるスポーツプログラムや身近な場所で快適に安心して楽しめる新しいサービス体制づくりも、地域スポーツ推進に不可欠な要素となってきます。